空調リノベーションを行うメリット

空調機の改修は、企業の利益向上につながります

メリット1:光熱費を大幅に削減

経費節減の大きな戦力になります

空調機のランニングコストは、光熱費のかなりの部分を占めています。

そのため、節電対策の中でも空調設備に関する取り組みが、大きな電気コスト削減効果が見込め効果的です。機械は使用を開始した瞬間から経年劣化が始まっていきます。

中でも空調機は、一般的に使用開始5年目ぐらいから故障や目で見てはっきり分かる劣化が始まるといわれています。

近年は技術的な進歩がめざましく、大幅なランニングコスト削減効果が見込めるものが多く発売されており、経費節減の大きな戦力となります。

平均的なオフィスビルにおける電力消費率

平均的なオフィスビルにおける電力消費率
出典:資源エネルギー庁推計

メリット2:環境に優しい

CO2排出量の削減は企業の責任の1つです

地球温暖化の防止に向けて、現在、企業にはオフィスや店舗、工場、物流等あらゆる場でCO2排出量の削減が求められています。

空調設備の見直しによる電力の削減が、CO2排出量削減につながり、地球温暖化の防止にもつながっていきます。

また、2015年の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)が日本においても推進され、企業投資を受ける際にも環境や社会への責任を果たしているか重視するよう提言されています。

環境に配慮した設備投資を行うことは、社会に対する企業としての責任の1つであると言えます。

メリット3:生産性向上

職場の空調環境改善は、生産性の向上につながります

職場環境のうち、空気環境を意識すると答える人の割合は全体の8割を超え、そのうちの4割以上は日常的に意識していると答えています。

また、空気環境に対する不満には、室温のムラや乾燥、空調の設定温度等が挙げられており、職場環境の改善における空調の対策は非常に重要な役割を占めると言えます。

一般的に快適な室温・湿度は室温22〜25度・湿度50%と言われます。

室温が26度以上の環境下では、1度室温が上がるごとに2%ずつ生産性が低下します。

逆に、室温20度の環境下では、室温25度の環境と比較して、30%以上生産性が低下することが判明しています。

以上から、空気環境を適正に保つことは、企業の利益向上に効果があるといえます。

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